ホームページの料金は、なぜあんなに分かりにくいのか
2026.07.23ホームページの見積りを取ったことのある方なら、覚えがあると思います。企画費、設計費、ページ単価、写真加工、公開作業費。項目はずらっと並んでいるのに、読み終わっても一番知りたいことが分からない。結局、全部でいくら払えば終わるのか、です。
分かりにくさの正体は「一式」と「別途」です
見積りの項目が多いこと自体は、悪いことではありません。やることを分けて書くのは、むしろ丁寧です。
問題は、そこに混ざっている二つの言葉です。「一式」は、中身が何で、どこまでやってくれるのかが読めません。「別途」は、あとからいくら足されるのかが読めません。この二つが一行ずつあるだけで、合計金額は「今は分からないもの」になります。
そして、あとから足される費用は、断りにくいタイミングでやってきます。作っている途中で「この写真の加工は別途になります」と言われて、そこでやめる人はいません。もう半分できているからです。
私たちは、金額を先に一つに決めました
私たちの料金は、制作費10万円と、公開後の月々1.5万円(いずれも税込)です。ページ数で増えたりはしません。月々のほうには、ホームページの維持と、文章や写真の差し替え、営業時間などの更新を含めています。
ページ全体を大きく作り直すような場合だけは、先にお見積りを出して、ご了承いただいてから進めます。つまり「黙って足される費用」を、仕組みとしてなくしました。
安さを売りにしたいわけではありません。あとから増える費用が一番いやなものだと私たち自身が思っているので、最初に全部書いてあるかたちにした、というだけです。
見積りを読むときの、確認事項をひとつだけ
どこに頼むにしても、これだけ確認しておくと安心です。「この見積りの外で、あとから発生しうる費用はありますか」。ちゃんとした会社なら、ちゃんと答えてくれます。その答えが曖昧なまま進めるのだけは、やめたほうがいいです。
私たちの料金の内訳と、含まれるもの・含まれないものの一覧は料金と流れのページに全部書いています。見本を見ていただくまでは無料です。
あなたのお店で、試してみませんか。
見本を一つ、無料でお作りします。見てから決めてください。
24時間受付。1営業日以内にお返事します。
お急ぎの方は、お電話でも(朝9時〜夜10時)
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