COLUMN — コラム
ホームページは、作ってからが本番だと思う
2026.07.23いろんなお店のホームページを見ていて、一番もったいないと感じるのは、デザインが古いページではありません。情報が古いページです。
営業時間が変わったのに、前のまま。料金が改定されたのに、前のまま。「お知らせ」の一番上が、去年のイベントのまま。デザインがどれだけきれいでも、日付の古いお知らせがひとつあるだけで、ページ全体が「もう誰も見ていない場所」に見えてしまいます。
更新が止まるのは、お店のせいではないと思います
作りっぱなしになる理由は、だいたい決まっています。自分で直せる仕組みになっていないか、直せるはずなのにやり方を忘れてしまったか。作った会社に頼むと修正費がかかるので、「営業時間ひとつでお金を払うのもな」と思っているうちに、時間が経つか。
どれも、お店の怠慢ではありません。直すことのハードルが、最初の設計で高いままになっているだけです。
直すことに、ためらいが要らない状態にしておく
私たちは、公開後の月々1.5万円の中に、文章や写真の差し替え、営業時間などの更新を含めています。「これくらいのことで頼んでいいのかな」というためらいをなくしたいからです。定休日が変わったら、ひとことご連絡いただければ直します。それくらいの距離感が、ホームページを生きたままにしておく一番の方法だと考えています。
他社で作ったページでも、考え方は同じです。もし今、直したいのに止まっているページをお持ちなら、まず「どこが今と違うか」を紙に書き出してみてください。たいてい3ヶ所くらいで済みます。それを直すだけで、ページは息を吹き返します。
私たちの料金の仕組みは料金と流れに書いています。ちなみにこのコラムも、書きっぱなしにせず増やしていくつもりです。
あなたのお店で、試してみませんか。
見本を一つ、無料でお作りします。見てから決めてください。
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